指先のあかぎれの治し方!あかぎれの原因を対策するなら!

  • 指先がパックリ割れて何するにしても痛い・・。
  • かかとがひび割れて歩くだけで痛い・・。

寒い時期になると、こうしたひび割れ、そしてあかぎれが多くの人を悩ませます。しかもあかぎれっていうのは角質層の厚いところでなったりするもんだから

治るのがめっぽう遅い!

やっぱり寒い時期だろうがなかろうが、できればどんな季節だって快適に過ごしていきたいものですよね。なので今回は、そんなあかぎれにならないようにするための対策、なってしまったときの効果的な治し方について余すことなくご紹介しています。

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なんであかぎれってなるの?

冬にとくに多いあかぎれなんですが・・なってしまったら本当にもう大変!

何か触る度に痛いっ
水仕事なんかもっての他!

そんな感じだと思うんですが、毎年決まってなるし、もう正直なるものだと思って諦めてる・・。もしかするとこんな方って意外と多いのかもしれません。

でも、待ってください。

原因をちゃんと知り、その対策をしっかりと立てれてさえいれば、大幅にその確率を減らすことができるんです!という訳で、まずはあかぎれの原因から知っておきましょう。
原因

  • 手の水分不足
  • 手の油分不足
  • 手の栄養不足
  • 手の血行不良

嫌なフレーズが並びましたね笑

でも、つまりはこういうことなんです。

結局手の水分が不足するせいで、あかぎれの前のひび割れが始まってしまいます。そして、その水分を閉じ込めておく皮脂膜、つまり油分がないがために水分を保持できません。

そればかりでなく、指やかかとなどに栄養が行き渡っていなければ、割れを修復することができません。できませんし、栄養を補えない血行不良だったら栄養がどんなにあったとしても意味がない訳です。

あかぎれっていうのは結局、これらの機能が総合的に低下するから起きるものなんです。

ということはですよ?

つまりは、この4つの問題をできるだけ起こらないようにしてあげる。もしそれができるのであれば、そもそもあかぎれになんてならないはずなんです!なので、あかぎれを治す前に、まずはこの原因を解決できる具体的な対策から見ていくことにしましょう。

あかぎれをしないための5つの対策!

先程あかぎれの原因になる4つの主要因についてお話したんですが、では結局のところ何をしたら良いのでしょうか?

これから具体的な5つの対策についてをご紹介します。

1. ハンドクリームは必須!

まずはハンドクリームからなんですが、これはもう絶対必要ですね。もうしてるよ、って感じかもしれませんがこれはもう本当に大事です。

何を使えば?って話なんですが、保湿効果があるものならなんでも良いと思います。ワセリンなんかはやっぱり保湿作用を示すものの代名詞みたいな存在なので、対策であればこれで良いかと思います。

でもハンドクリームの付け方っていうのもあるので、できることであれば以下の動画のような感じでつけるのをおすすめします。ぜひ参考にしてみてください。1分ちょっとです。

割れやすい関節などにもしっかり塗り込むことが大切ですね!

2. 洗うときは暖かいお湯、もしくはゴム手袋で!

家事を担当している主婦なんかであれば、恐らく圧倒的に水仕事が多いでしょう。暖かいお湯でやっているのであればまだ大丈夫なんですが、冷たい水では絶対にしないようにしましょう。

冷たい水でやると手が冷えて血行不良になってしまいます。それにたとえ暖かいお湯でやったとしても、結局手をよく拭かないと水分の蒸発とともに熱が奪われてしまいますので、手は指の間までしっかりと拭きましょう。

よく手を拭くのならお湯でも良いんですが
もっとベストなのは やはりゴム手袋!

もしハンドクリームを塗っているのであれば、せっかく塗っても全て流れてしまいます。

なので、これを解決するためにはゴム手袋の着用が良いでしょう!でも、そのままゴム手袋をつけたりすると、若干不衛生になりがちなので、使い捨てのビニール手袋をはじめに着けると良いと思います。そして、その上からゴム手袋をして洗うのが一番ですね!

でもちょっと面倒だなぁ・・

なんてもしかしたら思われてしまうかもしれませんが、こうすることで血行不良は防げますし、手から油分が奪われることもなければ水分も奪われません。

ビニール手袋だってそんなに高いものでもありませんし、100枚入りで500円とかです。1回あたり10円とかであかぎれの治療費のことや、その後のあの苦しみから開放されるって考えれば恐らく高いってことはないはずです。

3. ビタミンEを摂る!

あと、やっぱり寒い季節にはビタミンEが必要です!

ビタミンEには沢山の働きがありますが、あかぎれに対して効果を示すのが「抹消血管への血流量を多くする」という作用です。

結局ビタミンEを摂ることで栄養が指先やかかとのような所までしっかりと届き、ひび割れを修復する力の援助をしてくれます!ちなみに一日に必要なビタミンEの摂取量は7mg~8mgです。そして食べ物として含有量が圧倒的に多いのは以下の通りです。
含有量が多いもの(100gあたり)

  • アーモンド – 29.4mg
  • あんこうの肝 – 13.8mg
  • すじこ – 10.6mg
  • いくら – 9.1mg
  • いわし – 8.2mg
  • あゆ – 8.2mg
  • たらこ – 8.1mg
  • 明太子 – 6.5mg
  • ウナギの蒲焼 – 4.9mg
  • 焼きのり – 4.6mg
  • するめ – 4.4mg
  • たまご – 3.4mg

おすすめはアーモンドなんですが、ビタミンEは脂溶性で尿から排泄される水溶性ではありません。なので、くれぐれも摂り過ぎには注意してくださいね♪

4. 体を冷やさないこと!

体を冷やさないようにするのも非常に大事です。結局どんなに栄養ある食事をしても、ビタミンEを摂ったとしても、血行不良であったら意味がありません!

なので、体を冷やさないように家の中でも木綿の靴下のような暖かいものを履く、しっかり暖かい格好をする。などの対策が必要です。

部屋の中で何かを履けるのであれば、今は部屋の中で履けるルームブーツみたいなものが2、3千円で売っていたりするので、そういうものを履くのもありですね!

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こういう感じのやつですね!ロフトとか無印とかとこでも売ってます。

ちなみに私は無印のものを愛用しています。
なかなか良いですよ笑

5. 暖房には加湿器

最後はこれですね。

これはそのままで、やっぱり暖房を使っていてあったかいのは良いんですが、寒い時期はとても乾燥しています。なので、暖房だけじゃなくて、できれば加湿器もあれば良いですね。

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あかぎれになってしまったら!

でも、色んな対策をしていてもあかぎれになってしまった・・なんてことってどうしてもあると思います。そういったときはどうしたら良いのでしょうか?

1. あかぎれ用の軟膏を塗る。

やはり、あかぎれになってしまったら臨床試験で効果が出ている医薬品が一番です。「オロナインH軟膏」「ユースキンA軟膏」「フェルゼア」「ヒビケア軟膏」「アーチスキン」とかを塗るのが良いと思います。

そして塗ったあとはしっかりと傷口を覆えるキズ・パワーパッドなんかが良いと思います。

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こんなやつですね。

キズ・パワーパッドでも大・小のサイズがあったり、普通のもの、靴ズレ用、水仕事用などいろんな種類があるので、もし使うようでしたら上のような水に濡れてもある程度いける水仕事用のものを使うようにしましょう。

2. 寝るときは手袋を着用!

寝るときはクリームをしっかり塗って、その上からビニール手袋を着用し眠るようにすると良いです!朝起きたらしっかり保湿された状態で起きれるのでぜひ試してみてください。

そして朝起きたときは、低刺激性の石ケンで洗いましょう。それでまた保湿する。という具合にして、とにかくあかぎれになった場合は「乾燥させない」「水分補給をしっかりする」「体を冷やさない」「ビタミンEを摂る」これらを徹底していきましょう!

でも、もし痛すぎて仕方がないって場合はお医者さんに診てもらった方が確実に良いと思います。

まとめ

では以上で、あかぎれの対策や治し方についてを終わります。

少し長くなってしまいましたが、あかぎれになったら本当に毎日ツライと思います。しっかり日頃のケアをして、できれば綺麗な肌を維持したいですよね!

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