渋柿から干し柿にする方法!作り方は意外と簡単だった!

秋となれば柿が沢山採れる季節ですね!

干し柿botもイキイキしてますね笑

実際干し柿王国なんて創られたらたまったものじゃありませんが、秋になればあの甘くってジューシーな干し柿を自分でつくって食べたくなりますよね!

という訳で、今回は渋柿から干し柿をつくる方法についてです。

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干し柿のつくり方!

それでは干し柿の作り方です!干し柿を作っている分かり易い動画がYouTubeにアップされていたので、できるまでの途中経過とかもしっかり理解できると思います。

まずは皮を剥きから!

渋柿を干し柿にする場合はそのまま干してはいけませんよ!皮付きで干すって勘違いしている人もたまにいますが、皮はしっかり剥かないといけません。

渋柿たちを吊るし上げる!

次は渋柿たちの吊るし上げに入ります。
荷造り用の紐なんかがあると良い感じですね!
ポイント

  • まず紐の両側に柿を結びつけます。
  • 荷造り用の紐のねじれを戻し、そこに渋柿を入れましょう!
  • 渋柿の間隔は渋柿2個~3個分ぐらいとほどほどに。

沸騰した鍋へ

次は大きな鍋に水を入れて沸騰させてください!
これってしなきゃいけないの?

って思うかもしれませんが、これはしておいた方が良いです!なぜなら、こうすると圧倒的にカビの発生を防げるからです。
ポイント

  • 鍋に入れる時間は10秒以内で十分

揉む!

次は揉む作業です!揉み込むと何がいいかっていうと、渋さが取れて全体的に甘くジューシーになるからです!
ポイント

  • 吊るすときは柿同士が重ならないようにする。
  • 干す場所は風通しの良い場所にする。
  • 直射日光は避ける。
  • 1週間程したら揉み込み開始

柿同士が重ならないようにするのは、重なって柿同士が隣合っているとその場所が乾かず、もしかするとカビが生える可能性があるからです!

あと、基本は風通しが良いところに吊るすのですが、直射日光は避けましょう!

まだまだ揉むよ!

どんだけ揉むのよ?

って感じだと思いますが、この揉み込みは美味しい干し柿への第一歩ですので、面倒くさがらずにやっておきましょう!
ポイント

  • 次の揉み込みは外の皮が茶色くなってきたら。

吊るしてからだいたい1週間ちょっと経てば、渋柿の外側が茶色くなってきますよ!

こんな感じになる。

だいたい吊るしてから2週間ほどしたら干し柿の出来上がりです。出来上がりはこんな感じになります。

以上で干し柿の作り方を終わります。

美味しい干し柿をつくって秋を盛大に楽しみましょう♪

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