宗教にはまる人の特徴!はまりやすい人の7つの心理がコレ!

  • 友人が悪い宗教にひっかかった。
  • 知人にしつこく勧誘される。

新興宗教というのは今もなお作られたり、また消滅したりと、あるところでは非常に活発な布教活動が行われていたりします。中にはそれ絡みで迷惑している人も相当数いることでしょう。

しかし宗教にはまる人というのは、一体なぜその湯にどっぷりと浸かってしまうのでしょうか?今回はそんな「宗教にはまる人」の特徴や理由など、これらについてを心理的な角度から徹底的に分析しました。

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宗教にはまる7つの心理とは?

宗教にはまってしまうと言っても理由は当然一つだけではありません。宗教にはまってしまう心理というのは沢山あるんです。

ただその心理をまとめてみますと、全部で7つに分類することができます。今回はこの7つの心理についてをご紹介していきます。

1. 真面目で純粋な人

まずは「真面目で純粋な人」こういった特徴を持つ人からです。

これは何となくお察しがつくかと思うんですが、やっぱり「真面目で純粋」ピュアな人っていうのは宗教にはまりやすいです。

というのも結局疑う心がなく、何でもかんでも「凄いっ!」なんて思ってしまう傾向にあるからです。しかも宗教には往々にして「大義名分」と言いますか、耳障りの良い話が沢山散りばめられています。

真面目で純粋であればある程こういった耳障りの良い話を信じてしまい「なんて綺麗な世界なんだろう!」なんて思い、どっぷりとはまっていってしまいます。

2. 自分のことを信じてくれる人がいない。

次はこちら「自分のことを誰も信じてくれない!」です。

別の言い方をすると「良き理解者がいない」「仲の良いお友達がいない」こういったことになってくるかと思います。

心理学者であるアブラハム・マズローの欲求五段階説にもあるように、人間というのは基本的に「承認欲求」というものを持っています。「承認欲求」というのは簡単に言うと「自分のことを認めて貰いたい」そう思う心理のことです。

なので友達がいなかったり、良き理解者がいないという人は、どうしても宗教のような受け入れ態勢万全のコミュニティにどっぷりはまり込んでしまう傾向にあると言えるでしょう。

3. 信じるものがない。

次は「信じるものがない」という場合です。

結局人間というのは欲深き生き物なので、「今のままで良い」なんて口では言ったりしますが、本当は心のどこかで「今よりももっと良くなりたい…」こんなことを思っているものなんです。

そして同時に「良くなる」ためには目標だったり、生きる希望のようなものがあると良い、なんてことも無意識の内に理解していたりします。

だから、そういった「今よりももっと良くなりたい!でも…何を信じていいか分からない。自信がない…。」

なんて心理のときに「今の現状を良くしてくれるかもしれない」宗教の世界にどっぷりはまってしまう傾向にあります。

4. 理想、願望、正義感が強い。

次は先程とは打って変わっての場合です。

「信じるものがない」という場合も宗教にはまる理由の一つではあるんですが、その逆で「理想や願望が強い」という場合も宗教にはまりやすくなる人の持つ特徴的な性格です。

これは何でかって言うと、理想や願望が強過ぎるがあまりに、自分の周りに共感者がいないからです。

人は同じ志を持った人と行動を共にしたいという心理を持っているため、こういった宗教のような強い願望を持った集団がいれば「やっと見つけた!」と言わんばかりに入信し、どっぷりとはまってしまいます。

そういった自分の信じる道とあまりにも合致し過ぎた場合にこういったことが起こってきます。そして、こういった人はやはりその想いが誰よりも強いし、行動力があったりするので、その団体の幹部になるという確率も同様にして高い傾向にあります。

逆にこういう人がいるからこそ、団体が大きくなったりします。

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5. 何かにすがりたい。

あれ?「信じるものがない」のパターンと被ってない??

なんて思うかもしれませんが、これはちょっと違います。「何かにすがりたい」というのは「精神的に不安定」という意味です。

例えば…

  • 事業が失敗した人
  • 仕事が全然上手くいかない人
  • 身内に不幸があった人
  • 災害があった後の人
  • 日々の生活が不安な人

こういった場合ですね。

こういった状況に置かれている人というのは精神的に不安定になるので、最終的に宗教にはまり込む可能性が高いと言えます。

日々の生活に漠然とした不安を抱えている主婦の方なんかも宗教にはまっている人が多いです。ただ、こういった人は話をしても至って普通というのが特徴です。

6. 親の教育

「親からの教育」これも大いに関わっています。

やっぱり小さい頃からの教えというのは、大人になってからもその人の絶対的な信条と直結していることが多いです。

親からの教育はそういった意味でもかなりのウェートを占めます。なので、親が信仰心を持っていてそれが根強く家庭内にある場合、その子供も何の疑問も抱かず宗教に傾倒するようになります。

7. 科学的な思考に乏しい。

最後はこれ「科学的思考が弱い」

宗教がよく「胡散臭い」だなんて言われる理由は「普通に考えたらあり得ないことが、あたかも普通のこととしてまかり通っているから」ということでしょう。

例えば「あの人が念じた瞬間に嵐が去った」とか「聖なるパワーが子供を病気から救った」と言った話です。

科学的な思考が弱い人はこういったオカルティズムを信じやすくなると言えるでしょう。

まとめ

では、以上で宗教にはまる人の7つの心理についてを終わります。

もちろんここでは「はまる心理」に関してであって、決して宗教が悪いだとかそういう類の話ではありません。日本は仏教が多いですが、特別日常生活で意識することもありません。そんな無宗教国家とも呼べる国だからこそ、こういった新興宗教にはまってしまう人も多いのかもしれません。

ただ、実際「それで救われた」と本人が思うのであれば全然問題ないと思います。思うのですが、もし「反社会的勢力」と呼ばれる団体と結びついて多くの人に危害を加えるようなものにもし友人がはまり込んでいるのであれば、これは全力で何とかしてあげなればならないと思います。

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