脇の下の黒ずみに豆乳ローション!市販と手作りで効果に違いが!?

ムダ毛の抑毛効果で知られる「豆乳ローション」ですが、最近この豆乳ローションで脇の黒ずみが消えるという噂が広まっているようですね。

また、一部では市販の商品と手作りの豆乳ローションで効果に差があるとも言われています。果たしてその噂は本当なのでしょうか…?

そこで当サイトでは、市販と手作りの違いや黒ずみに対してどれくらい効果があるのかについて徹底的に調べました!実際に使った人の口コミも集めていますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

豆乳ローションは市販と手作りどっちを選ぶべき?

豆乳ローションと言えば市販のものが一般的ですが、実は自宅でも簡単に作ることができます。

ただ、それぞれにメリット・デメリットがあるのでどちらが良いとは一概に言えません。特徴を理解したうえで、自分に合った方を選んでくださいね!

市販の豆乳ローション

メリット デメリット
・手軽に始められる。
・簡単に手に入る。
・効果期待度が低い。
・添加物が含まれる。

市販の商品は、薬局やドラッグストアで簡単に手に入るのが最大のメリットだと言えます。自分で作る手間が要らないので、購入するだけで簡単に始められますよね。

しかし市販の豆乳ローションには、長期間品質を維持するために水や添加物が多く含まれています。なので、手作りに比べて効果が落ちてしまうのがデメリットです。

その中で、より効果がある商品を選ぶためには大豆に含まれる「イソフラボン」の含有量に注目してみましょう!

といっても、成分の欄には「イソフラボン」とは表示されておらず「ダイズエキス」「豆乳発酵液」などと書かれたものがそれにあたります。

ちなみに、成分表記は左上から含有量の多いもの順に書かれているんですね。ですから、これらの成分が最初の方に書かれているものを選ぶのがコツですよ!

手作りの豆乳ローション

メリット デメリット
・効果期待度が高い。
・肌に優しい。
・保存期間が短い。
・作る手間がかかる。

手作りのデメリットは、やはり作る手間がかかることです。また、保存料を使わないので保存期間が短いというのも自家製の弱点だと言えるでしょう。

ただ、豆乳を使って作る分「イソフラボン」を多く含むのがメリットで、効果期待度で選ぶなら手作りの豆乳ローションの方がおすすめです。

また、無調整豆乳であれば成分は100%大豆のみ。無駄な成分が一切含まれていないため、肌への刺激が少ないのも手作りならではの長所だと言えますね。

先ほども言った通りどちらが良いという訳ではないのですが、より効果が期待できるのは手作りの豆乳ローションということが分かりました!

自家製豆乳ローションにはこの3つが欠かせない!

豆乳ローションを作るには、こちらの3つの材料が欠かせません!

それぞれどのような働きがあるのか、そして正しい材料の選び方について詳しく見ていきましょう。

  • 無調整豆乳
  • レモン
  • 消毒用エタノール

手作りの豆乳ローションには主にこの3つの食材が必要なので、選び方のコツをお教えしたいと思います。

無調整豆乳

メインの材料である豆乳は必ず「無調整豆乳」を使います。「調整豆乳」は飲みやすくするために添加物が加えられているので、豆乳ローションには向きません。

また、原材料の欄に「大豆固形分○%」と書かれているのですが、12%以下の豆乳を使うのがベストだと言われています。

レモン

レモンを入れる目的は、大豆に含まれるたんぱく質を「クエン酸」で除去するためです。

スーパーなどで売られている液体タイプのレモン果汁は、種や皮を丸ごと使用しているので不要な成分も含んでいます。ですので、果実のレモンを使うようにしましょう。

また、レモンがない場合は食用のクエン酸でも代用が可能です。

消毒用エタノール

エタノールには、有効成分を肌に浸透しやすくする役割があります。

ひと口にエタノールと言っても色々種類があるのですが、比較的アルコール度数の低い「消毒用」が最も適しています。

自宅で簡単にできる豆乳ローションの作り方

それではいよいよ、豆乳ローションを作る手順をお教えしたいと思います。所要時間は約1時間程度です。

また、保存可能な期間は最大で1ヶ月程度だと言われているので、一度に作る量は1ヶ月分ぐらいが丁度良いでしょう。

用意するもの(約1ヶ月分)

  • 無調整豆乳 ・・・ 500ml
  • レモン ・・・ 2個
  • 消毒用エタノール ・・・ 50ml
  • 小鍋
  • こし布
  • ざる
  • ボウル(ざるより大きいもの)
  • 料理用温度計(あれば)
  • 保存容器

豆乳ローションを作る手順

  1. 皮が入らないようにレモンを絞る。
  2. 豆乳を鍋に入れて弱火で60℃前後になるまで温める。
  3. ①を加えて10秒ほど軽く混ぜる。
  4. 火気のないところに鍋を移動してエタノールを加えて混ぜる。
  5. 「こし布→キッチンペーパー」の順でざるに被せる。
  6. ボウルをざるの下に重ねる。
  7. キッチンペーパーの上から④を流し込んで少しの間冷ます。
  8. こし布を手で包むように持って絞る。
  9. ボウルに残った液体を容器に移し替えたら完成。

自家製豆乳ローションの注意点

  • 保存期限は冷蔵庫で1週間、冷凍庫で1ヶ月
  • 異臭がしたらすぐに使用を中止する。
  • 冷凍庫で保管していたものは冷蔵庫で自然解凍させること。
  • 尿素が入ったスキンケア用品と併用しない。

豆乳ローションの効果的な使い方

豆乳ローションが完成したら、実際に使ってみましょう!

そこで、ほんのちょっと気を付けるだけで効果がアップする使い方のポイントをいくつか紹介したいと思います。

まずは使うタイミングですが、こちらは朝夜1日2回がベストです。主に、入浴後やムダ毛処理後を中心に行うと良いでしょう。

使い方は簡単で、豆乳ローションを手に取って脇に塗るだけです。塗る時はゴシゴシせずに、手のひらで脇をおさえるように成分を浸透させのがおすすめですよ。

もっと効果を感じたいなら、コットンに豆乳ローションを染み込ませてパックするのもあり!脇の下にコットンを挟むようにして5分程度時間を置くと良いでしょう。

豆乳ローションは脇の黒ずみに効果あるの?

結局のところ、一番知りたいのは「豆乳ローションが脇の黒ずみに対して効果があるのかどうか」ですよね。

そこで、実際に使った人はどう感じたのか、twiiterやinstagramなどのSNSや@cosmeなどの美容情報サイトからリアルな口コミを集めてみました。

豆乳ローションを使った人の口コミ

ムダ毛処理のあとすぐに毛が生えてきてチクチクしていたのですが、そのペースがいつもより遅くなった気がします。

参考:@cosme

ムダ毛を処理する間隔が徐々に空いてきて、肌にツヤが出てきたように感じます。毛が太い箇所はあんまりですが、手の甲はかなり違いがわかります。

参考:@cosme

口コミを見ていると「ムダ毛が生えてくるのが遅くなった」というポジティブな意見が多かったです。ただ、肝心の黒ずみに対しては効果を感じられていない人がほとんどでした。

というわけで、豆乳ローションで黒ずみを治すことはできないことが分かりました。ですが、抑毛効果は期待できるのでムダ毛処理の回数を減らしたいならやってみてもいいかもしれませんね。

黒ずみなら豆乳ローションよりもアットベリーがおすすめ!

「じゃあ黒ずみを治すにはどうしたらいいの?」ってことなんですが、私は黒ずみの解消専用に作られた「アットベリー」をおすすめします。

私も長年脇の黒ずみで悩んできた一人で、豆乳ローションはもちろんありとあらゆる方法を今まで試してきました。でも全然だめで、いよいよ病院に通おうかと思っていた時にこのアットベリーのことを知ったんですね。

「これが最後。これでダメだったら病院。」と決めて3ヶ月間毎日塗り続けた結果、自分でも驚くほど脇の黒ずみがほとんど消えてなくなりました!もう何をしても治らないんじゃないかと思っていただけに、本当に嬉しかったです。

だから、私のように何を試してもダメだった人にこそ「これで最後にするぞ!」って気持ちで試してもらいたいですね。

こちらの記事では、私がアットベリーを実際に購入して3ヶ月間使用したレポートを写真付きで書いていますので、興味があれば覗いてみてくださいね♪

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